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クレマチス

原産地と性質


クレマチスの原種のひとつ「テッセン」(Wev画像より)
キンポウゲ科、クレマチス属は世界の温帯地方にひろく分布し、その数約250種ほどです。属名の「クレマチス」とはギリシャ語の「蔓」を意味し、葉柄の付け根の部分が物に触れるとそこで巻き付き木質化して体を支えます。19世紀に野生種の「テッセン」、「カザグルマ」が中国からヨーロッパに導入され、イギリスを中心に盛んに品種改良が行われました。そして日本には明治末から大正にかけヨーロッパからもたらされ、本格的な栽培がおこなわれるようになりました。
四季咲き性のもの、一期咲きのもの、冬も葉が緑のもの、地上部が枯れるものなど性質の違いにより多くの系統に分類されています。

鑑賞中の管理


キャプション
当店のクレマチスはほとんどが四季咲き性のもので、一度開花が終わっても軽めの剪定をすることにより、新芽からまた花を咲かせますので長くお楽しみ頂けます。置き場所真夏の直射は避け日中は半日陰で風通しの良い場所で管理して下さい。水やり特に夏場は乾かさないように注意し、土の表面が乾いたらタップリあげるようにしてください。追肥ご購入後3週間ほどしたら市販の緩効性肥料を適宜与えてください。肥料切れを起こすと成長が止まり古い葉が黄ばんで来ますが、このようにならないよう注意して下さい。病虫害防除風通しが悪いと葉の表面に白い粉をふいたような「ウドンコ病」や「カイガラムシ」が発生します。また「アブラムシ」も付きやすいのでこまめに取り除き、風通しの良い場所で管理して下さい。

花が終わった後の管理


新芽が勢い良く伸び、丸々とした蕾をのぞかせる「ダッチェス・オブ・エジンバラ」(3月下旬)
花びらが散ってきたら花首ごと取り除きます、そのままにしておくと種が出来て栄養を吸収して後の花が咲かなくなります。秋から冬秋が深くなると葉が枯れ成長が止まりますので水やりをやめそのまま屋外に放置して寒さに当てるようにします。梅の花が終わる頃には枯れたような蔓の芽がふくらんで来ます。力強い芽を残して蔓を切り詰めます、この時ひと回り大きな鉢に植え替えてあげましょう。
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